×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

よくわかる国際情勢/国際ニュース


国際情勢/国際ニュースの効果的な学習法


あなたは、国際情勢国際ニュースを「難しい」「勉強するのが面倒」と決めつけていないでしょうか?

一口に国際情勢と言っても、歴史、民族間問題、宗教問題など、その背景はさまざまであり、すべてを1度に理解することは、とても不可能ですが、ここでは、グローバル時代を生きる私達が、最低知っておきたい国際情勢/国際ニュースを効果的に理解するための方法を5つ取り上げています。 

国際情勢国際ニュースを効果的に理解するための5つの方法>
1、国際情勢について書かれた雑誌を読む
2、英字新聞にチャレンジする
3、メールマガジンを購読する
4、ホームページを活用する
5、新聞の国際面・海外面に目を通す




1.国際情勢/国際ニュースについて書かれた雑誌を読む

一般の新聞は、その性質上、話題が堅いものに偏ってしまう傾向があるため、幅広い世界の動きや、過去の背景を含めた国際情勢を理解するには、雑誌がとても重要なツールとなります。 

よく読まれている国際情勢関連雑誌のベスト5は、週刊STニューズウィーク<日本語版>TIMECNN English Expressニューズウィーク<英語版>の5誌です。

入門レベル − 週刊ST
基礎レベル − ニューズウィーク<日本版>、 CNN English Express
中・上級レベル − ニューズウィーク<英語版>、TIME


週刊STは、国際情勢学習の入門書と言える雑誌で、時事ニュースからスポーツ・エンタメまで、幅広く世界の動きを読み取ることができます。英語・日本語の2ヶ国語構成ですが、英語は高校で習う程度のものなので、ほとんどは辞書なしで読むことができます。


国際ニュースと英語学習の両立を考えるのであれば、CNN English Expressがあります。CNNで実際に放送されたニュースを題材にしていますので、国際ニュースの理解を深めることができると同時に、リスニング学習の一石二鳥が期待できます。


ニューズウィーク<日本版> ニューズウィーク<英語版>は、政治・経済のニュースからカルチャー、スポーツまで、世界のあらゆるジャンルの最新話題・トレンドがわかるという点で、国際情勢を勉強する上での絶好の雑誌と言えます。「海外から見た日本・日本人」という視点に重点がおかれていますので、日本が世界の国々から、どの様に見られているかを理解するのに大いに役立ちます。


TIMEは、世界中で最も読まれている国際ニュース雑誌です。洗練された本格英語で書かれていますので、読みこなすには一定の実力が必要ですが、日本では入りにくいニュースの深層部分や裏側が解説されていますので、今、世界で起きていることへの理解が大いに深まります。


誌名 言語 発行頻度 価格 コメント 詳細
週刊ST 日・英 週刊(金) 290円 国際情勢入門雑誌 ⇒詳しくは
CNN English Express 日本語 月刊 1400円 国際ニュースと英語学習の両立なら ⇒詳しくは
ニューズウィーク<日本版> 日本語 400円 世界の動きを知る基本の1冊 ⇒詳しくは
ニューズウィーク<英語版> 英語 800円 「世界から見た日本」がよくわかる ⇒詳しくは
TIME<日本版> 英語 880円 世界で最も読まれている本格誌 ⇒詳しくは




2.英字新聞にチャレンジする


最近では、英・日対訳付きの英字新聞が主流になってきていますので、英字新聞を読むことは、以前ほど、難しくなくなってきました。 また、「毎日読むには時間がないし・・・」という方が多いため、週刊の英字新聞がよく読まれています。

よく読まれている英字新聞のベスト4は、Mainichi Weekly、Japan Times Weekly、USA TODAY、Nikkei weeklyの4紙です。

入門レベル − Mainichi Weekly
基礎レベル − Japan Times Weekly
中・上級レベル − USA TODAY、Nikkei Weekly



Mainichi Weeklyは、全ページに日本語の抄訳がつけられており、各記事が簡潔に書かれています。 「初めて読む英字新聞」として、最適の教材。 英字新聞の入門書として、最も多く読まれています。

The Japan Times Weeklyは、海外でも高く評価されている、伝統ある日本発の英語メディアですが、難解な英語は使われていませんので、一定レベルの英語の力があれば、十分読みこなすことができます。

USA TODAYはアメリカ唯一の全国紙。今、アメリカで何が起きているかの情報を、リアルタイムに把握できます。

The Nikkei Weeklyは、日経4紙の重要記事を集めた週刊英字ニュースで、経済に関心の強い方向けです。



誌名 言語 発行頻度 価格 コメント 詳細
Mainichi Weekly<毎日ウィークリー> 日・英 240円 英字新聞の入門書
⇒詳しくは
Japan Times Weekly 英語 250円 日本発の英語メディアの代表格
⇒詳しくは
USA TODAY 英語 月〜金 400円 全米、唯一の全国紙 ⇒詳しくは
The Nikkei Weekly 英語 500円 経済のことなら ⇒詳しくは




3.人気メールマガジン(国際ニュース関連)を購読する

無料で発行されているメールマガジンを購読するのも、良い方法でしょう。 無料メールマガジンスタンド「まぐまぐ」で登録すれば、自分のアドレスを他人に知られることはありませんし、いつでも簡単に解除ができる点で便利です。


<人気のある国際ニュース関連のメールマガジン
田中宇の国際ニュース解説<まぐまぐID 0000023713>
寸評 : 国際情勢解説者の田中宇(たなか・さかい)が、独自の視点で世界を斬る時事問題の解説記事。新聞やテレビを見ても分からないニュースの背景を説明します


毎朝1分。新聞の国際・海外面ニュースのポイントをわかりやすく解説します<まぐまぐID 0000141273>
寸評 : 毎日1つ、新聞の国際面・海外ニュースから、これだけは知っておきたい国際ニュースを解説。世界情勢クイズや海外時事用語の基本解説、世界のトリビア紹介もあり、読むだけで自然に国際情勢通に。よくわかる海外情勢

国際ニュース・カウントダウン<ますまぐID 0000056121>
寸評 : 世界は今、どう動いているのか。国際ジャーナリストやビジネスマンの集団、INCD-clubが、直近の国際ニュースを「週間ランキング・ベスト5」の形で、面白おかしく紹介します。毎週1回配信




4.話題のホームページ(国際情勢関連)を活用する

人気の高い国際情勢に関連したホームページを利用してみましょう。 新聞社のニュースサイトだけではなく、国際情勢の専門家が開設しているサイトも要チェックです。特に下記のサイトは、一般向けに比較的、わかりやすく書かれており、更新頻度も高いサイトです。


<一般向けに簡単に書かれた国際情勢に関する人気サイト>

世界情勢/海外ニュースの読み方
寸評 : 毎日更新。 毎日の国際ニュースの中から、もっとも重要なニュースを1つ取り上げて、わかりやすく解説されています。 海外時事用語の基本解説や常識クイズ、世界のトリビアなど、内容も豊富で、海外のさまざまな知識がつく様、工夫されています。 基礎/中級レベル向け

カワセミの世界情勢ブログ
週2回程度の更新。カワセミ氏の国際ニュースに関する見方が、800字程度で述べられている。その日のテーマについての予備知識がなければ、少し難解な面もあるが、著者の鋭い切り口がうかがえる。上級レベル向け

田中宇の国際ニュース解説
週1回程度の更新。 毎回、1つの記事について、著者のずっしりとした内容の濃い解説・コメントが聞ける。 かなりの上級レベルの知識がなければ、読みこなすことは、正直言って辛いが、約10000字の解説はかなり濃い。上級レベル向け




5.新聞の国際面・海外面に目を通す

あなたが購読している新聞の国際面・海外面に、毎日、目を通すだけでも、3ヵ月後/半年後には、かなりの実力が付いているはずですが、ここでは、インターネットでロイター社の日本語サイトをブックマークして、毎日、チェックしてみることをおススメします。

ロイター社は、イギリスを始め世界150ヶ国に約2500人の記者・カメラマンを擁する世界最大の国際通信社で、「国際ニュースと言えばロイター」と称される様に、国際ニュースの速報性には定評があります。

ロイター 国際版 (日本語サイト)


また、中国や韓国の主要新聞の一部が、日本語のウェブサイトを開設しています。 昨今、アジア諸国との外交でギクシャクする日本ですが、中国や韓国との外交問題が起きた際は、このサイトをチェックすることで、「中国や韓国はどの様に考えているか」「中国や韓国は、日本をどの様に見ているか」を理解するのに参考となるでしょう。

中国・人民日報 (日本語サイト)
韓国・朝鮮日報 (日本語サイト)
韓国・東亜日報 (日本語サイト)
韓国・中央日報 (日本語サイト)


海外のメジャーな新聞のウェブサイトを、直接チェックしてみましょう。 詳細にはとらわれずに、トップ面の見出しをざっと眺めるだけでも、今、アメリカで何が起きているか、何が話題となっているか、ヨーロッパでは何が議論されているかなど、世界の動きを知るのに、良い方法と言えます。 
ニューヨークタイムズ(米)
USA TODAY(米)
ファイナンシャル・タイムズ・アジア版 (英)
ヘラルド・トリビューン・国際版 (仏)


〜ブレイク・タイム〜
        世界の雑学・こぼれ話で一息つきましょう ⇒ http://sekainews.seesaa.net/




【 編集 】 WBI 《ワールドビジネスインフォメーション》
Copyright 2005   Research institute of International affairs  All Right Reserved